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手技療法は段取りが命。

手技療法の数は今や星の数ほど、というくらいに増えました。

色んな名称の技術が生まれ、

色んな系統の技術が生まれ。

私達患者側にとっては、何が何だかわからないような状態です。

少し前までは、「治療家は玉石混合」と言っていましたが、

今や「手技療法は玉石混合」といった状態です。

何もかもが玉石混合状態なので、見極めが本当に難しい。

難しいが、それでも私達患者は見極めなくてはいけない。

そこで、私達が患者さんに伝えたい

「見極めのポイント」

それは、「施術の段取り」です。

どれ程の技術があろうと、それが腰や肩、といった特定のポイントだけに

絞ったものであった場合、

その手技には余り意味はないと考えています。

手技療法の本質は「段取り」にこそあり。

それぞれのテクニックが有機的に結びつき、人間の身体を全体性をもって

回復させる。

そんな手技テクニックをもった先生か否か。

それがとても大切な「先生選び」のポイントです。

Posted in 呟きごと.