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	<title>(同)腰痛治療ナビの公式ブログ &#187; 問い合わせ返信例</title>
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	<description>(同)腰痛治療ナビの公式見解を述べるブログです。広報みたいなものです。</description>
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		<title>問い合わせへの返信：ヘルニア・すべり症の例</title>
		<link>http://www.koshinavi.biz/archives/121</link>
		<comments>http://www.koshinavi.biz/archives/121#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 22:17:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[問い合わせ返信例]]></category>
		<category><![CDATA[すべり症]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[椎間板ヘルニア]]></category>
		<category><![CDATA[腰椎ヘルニア]]></category>

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		<description><![CDATA[お問合せありがとうございます。(同)腰痛治療ナビと申します 余談ですが私もヘルニア患者です。 まず、レントゲンで「ヘルニア」「すべり症」との診断を受けたとのお話しですが、 レントゲン画像は、骨が白く写りますので、すべりの状態は確認できると思いますが、ヘルニアの有無は確認ができないのです。 恐らく、椎間板の位置が狭い為＋運動検査によってヘルニアとの診断が出たのだと思いますが、 実際にヘルニアが起こっているかどうかは、あくまでもＭＲＩ画像でなければ確認ができないものです。 ですので、現在はまだ判断が難しい状態にあるのかなと思います。 また、ぎっくり腰の後に、同じ場所がつるようになったとのことですが、注射に拠る痛みの鎮痛は、 いわゆるブロック注射による局所麻酔によってだと思われます。 ですので、麻酔が切れれば、やはり痛みは戻ってくるものなんですね。 ここはまず、ご自身の身体の今の状態をしっかりと把握される事をおススメします。 １．全身の筋肉はしっかりと働いているのかどうか。 ２．身体にゆがみは起こっているのかどうか。 ３．痛みはどの筋肉・関節から起こっているのか。 ４．痛みの原因は何なのか。 大切なのは、診断名よりも、「身体の今」であり、何が痛みを引き起こしているのかという「根本原因」なんですね。 痛みとは「身体からのメッセージ」です。 今、後藤様の身体は「早く何とかして～」とメッセージを出して、対処を求めています。 ですので、痛みを抑えることも大切ですが、痛みが起こっている原因を担当医の方と一緒に考えて、 適切な対処を行う事が良いと思います。 なお、「歩く」というのはとても良い運動ですから続けても問題はないと思います。 ただし、「痛みの起こらないペース」での歩行を心掛けてください。 基本的には「痛みが起こらない範囲」であれば体にとってマイナスにはならないと弊社は考えています。 お身体、大事になさってくださいね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> お問合せありがとうございます。<a href="http://www.koshinavi.co.jp">(同)腰痛治療ナビ</a>と申します<br />
余談ですが私もヘルニア患者です。</p>
<p>まず、レントゲンで「ヘルニア」「すべり症」との診断を受けたとのお話しですが、<br />
レントゲン画像は、骨が白く写りますので、すべりの状態は確認できると思いますが、ヘルニアの有無は確認ができないのです。</p>
<p>恐らく、椎間板の位置が狭い為＋運動検査によってヘルニアとの診断が出たのだと思いますが、<br />
実際にヘルニアが起こっているかどうかは、あくまでもＭＲＩ画像でなければ確認ができないものです。</p>
<p>ですので、現在はまだ判断が難しい状態にあるのかなと思います。</p>
<p>また、ぎっくり腰の後に、同じ場所がつるようになったとのことですが、注射に拠る痛みの鎮痛は、<br />
いわゆるブロック注射による局所麻酔によってだと思われます。</p>
<p>ですので、麻酔が切れれば、やはり痛みは戻ってくるものなんですね。</p>
<p>ここはまず、ご自身の身体の今の状態をしっかりと把握される事をおススメします。</p>
<p>１．全身の筋肉はしっかりと働いているのかどうか。<br />
２．身体にゆがみは起こっているのかどうか。<br />
３．痛みはどの筋肉・関節から起こっているのか。<br />
４．痛みの原因は何なのか。</p>
<p>大切なのは、診断名よりも、「身体の今」であり、何が痛みを引き起こしているのかという「根本原因」なんですね。</p>
<p>痛みとは「身体からのメッセージ」です。</p>
<p>今、後藤様の身体は「早く何とかして～」とメッセージを出して、対処を求めています。</p>
<p>ですので、痛みを抑えることも大切ですが、痛みが起こっている原因を担当医の方と一緒に考えて、<br />
適切な対処を行う事が良いと思います。</p>
<p>なお、「歩く」というのはとても良い運動ですから続けても問題はないと思います。</p>
<p>ただし、「痛みの起こらないペース」での歩行を心掛けてください。</p>
<p>基本的には「痛みが起こらない範囲」であれば体にとってマイナスにはならないと弊社は考えています。</p>
<p>お身体、大事になさってくださいね。</p>
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		<title>問合せへの返信</title>
		<link>http://www.koshinavi.biz/archives/116</link>
		<comments>http://www.koshinavi.biz/archives/116#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 00:41:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[問い合わせ返信例]]></category>
		<category><![CDATA[すべり症]]></category>
		<category><![CDATA[脊柱管狭窄症]]></category>

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		<description><![CDATA[お問合せありがとうございます。(同)腰痛治療ナビと申します。 ちなみに私もヘルニア患者です。 さて、お問合せについてなのですが、 ■症状からの推察 ５～10分歩くと痺れて動けなくなる、という点からも、ヘルニアによる神経圧迫よりも、脊柱管狭窄症の症状に近い印象を受けます。 ヘルニアは基本、「前屈み」によって痺れが走るケースなんですね。 逆に脊柱管狭窄は、「直立」つまりは歩行姿勢が取れなくなるケースが多いのです。直立姿勢の状態で神経圧迫が僅かに起こるために、歩行している間は常に「弱い神経圧迫」が続き、筋肉が徐々に疲れていきます。 そして、筋肉が限界を迎えてしまい、硬直した際に、神経圧迫が強くなり歩行困難となるのです。 特徴として、少し休めば筋肉も回復しますので、再び多少の歩行が可能になります。 これは「かんけつはこう」と呼ばれる症状です。 この場合、安静も大事なのですが、一度、骨の歪み具合を先生に聞いてみるのが良いと思います。 恐らく、l1-3付近の椎骨が前後にずれている可能性があるかなと思います。 そのズレを整えれば、ひょっとすると現在の歩行困難の状態が回復するかもしれません。 ヘルニアその他、腰の治療とは、可能性の絞込みにつきますので、一つ一つ考えられる可能性を検証していくのが最短での復帰の道だと思います。 お身体、大事になさってくださいね。 (同)腰痛治療ナビ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お問合せありがとうございます。(同)<a href="http://koshinavi.net">腰痛治療ナビ</a>と申します。<br />
ちなみに私もヘルニア患者です。</p>
<p>さて、お問合せについてなのですが、</p>
<p>■症状からの推察<br />
５～10分歩くと痺れて動けなくなる、という点からも、ヘルニアによる神経圧迫よりも、脊柱管狭窄症の症状に近い印象を受けます。</p>
<p>ヘルニアは基本、「前屈み」によって痺れが走るケースなんですね。</p>
<p>逆に脊柱管狭窄は、「直立」つまりは歩行姿勢が取れなくなるケースが多いのです。直立姿勢の状態で神経圧迫が僅かに起こるために、歩行している間は常に「弱い神経圧迫」が続き、筋肉が徐々に疲れていきます。</p>
<p>そして、筋肉が限界を迎えてしまい、硬直した際に、神経圧迫が強くなり歩行困難となるのです。</p>
<p>特徴として、少し休めば筋肉も回復しますので、再び多少の歩行が可能になります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">これは「かんけつはこう」と呼ばれる症状です。</span></strong></span></p>
<p>この場合、安静も大事なのですが、一度、骨の歪み具合を先生に聞いてみるのが良いと思います。</p>
<p>恐らく、l1-3付近の椎骨が前後にずれている可能性があるかなと思います。</p>
<p>そのズレを整えれば、ひょっとすると現在の歩行困難の状態が回復するかもしれません。</p>
<p>ヘルニアその他、腰の治療とは、可能性の絞込みにつきますので、一つ一つ考えられる可能性を検証していくのが最短での復帰の道だと思います。</p>
<p>お身体、大事になさってくださいね。</p>
<p><a href="http://www.koshinavi.co.jp">(同)腰痛治療ナビ</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>問い合わせへの返信</title>
		<link>http://www.koshinavi.biz/archives/96</link>
		<comments>http://www.koshinavi.biz/archives/96#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 11:38:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[問い合わせ返信例]]></category>

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		<description><![CDATA[痛みを取ることに特化するのであれば、ペインクリニックにて疼痛治療を受けるのが良いと思います。 一旦、痛み止め、局所麻酔でも構いませんので痛みを抑えた後に、 「そもそもの根本原因」 をしっかりと調べていくのが良いと思います。 痛みが戻るのは、根本的な原因がしっかりと対処されていないからであって、 そこに働きかけることができれば、症状の戻りは徐々に遠ざかっていくものです。 寝てても痛くない位置が見当たらないという事ですので、 痛みの質が仮に「ビリ！」としたものであれば、一度ＭＲＩを受けられてみても良いと思います。 ヘルニアの可能性についての確認が取れるだけでも、原因の絞込みが一気に進みますので、心のモヤモヤが１つ取れますよ！ お体、大事になさってくださいね。 (同)腰痛治療ナビ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>痛みを取ることに特化するのであれば、ペインクリニックにて疼痛治療を受けるのが良いと思います。</p>
<p>一旦、痛み止め、局所麻酔でも構いませんので痛みを抑えた後に、</p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: large;">「そもそもの根本原因」</span></strong></span></span></p>
<p>をしっかりと調べていくのが良いと思います。</p>
<p>痛みが戻るのは、根本的な原因がしっかりと対処されていないからであって、<br />
そこに働きかけることができれば、症状の戻りは徐々に遠ざかっていくものです。</p>
<p>寝てても痛くない位置が見当たらないという事ですので、<br />
痛みの質が仮に「ビリ！」としたものであれば、一度ＭＲＩを受けられてみても良いと思います。</p>
<p>ヘルニアの可能性についての確認が取れるだけでも、原因の絞込みが一気に進みますので、心のモヤモヤが１つ取れますよ！</p>
<p>お体、大事になさってくださいね。</p>
<p><a href="http://www.koshinavi.co.jp">(同)腰痛治療ナビ </a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>腰痛の治療方針に対する返信</title>
		<link>http://www.koshinavi.biz/archives/89</link>
		<comments>http://www.koshinavi.biz/archives/89#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 13:44:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[問い合わせ返信例]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.koshinavi.biz/?p=89</guid>
		<description><![CDATA[(同)腰痛治療ナビ です。 僕個人がヘルニアをカイロプラクティックで克服していますので、カイロ派となると思います。 個人的な結論になるのですが、「ヘルニアは腰痛の原因ではない」という意見も多々ありますが、 正確には 「ヘルニアが腰痛の原因ではない場合もある」 というのが正確な言い方ではないかと思っています。 基本的にどの書籍・意見も「断定口調」で自分以外は間違いといった表現をするのが誤解を招き易いのではないかと(笑 とどのつまりは、「ヘルニア」という状態が確かにそこにあり、同時に腰痛という自覚症状がある場合、 「ヘルニアが腰痛の原因となっている可能性もある」 と考えられますし、同時に 「腰痛を我慢していた結果、ヘルニアを引き起こしてしまった」 という考え方もできますし、 「ヘルニアと腰痛の自覚症状は直接的には関わっていない」 という可能性も考えられるわけです。 この場合、どのような方法が良いか、と判断をするよりも、 「自分の身体の状態はどうなのか」 「自分の身体の筋肉はどう働いているのか」 「自分の関節・骨格の歪みはどうなっているのか」 という今、現在の情報をしっかりと把握し、 その次に、 「じゃあ、今の痛みを引き起こしている原因は何なのか」 を一つ一つ絞り込んでいくことが大切になるのではないかと思います。 ヘルニアが痛みの原因なら、運動検査で因果関係を見出せると思いますし、 検査の結果、痛みが起こらなければ他の原因があると原因を絞り込めます。 そうして最後に辿り着いた原因に対して、 「最も効率的に働きかけられる方法」 とは一体何なのか。 ここで、初めて方法論が出てくると思うんですね。 更には「どの先生が良いのか」という個人レベルの話になっていきます。 最後の最後は、 「仮に症状が悪化してしまったとしても、自分で責任を取る覚悟」 を決めた上で、自分の身体を任せるに足る施術家・医師を見つけだせるかどうか。 この点が我々患者に求められてくるのではないかと思います。 腰痛治療ナビ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.koshinavi.co.jp">(同)腰痛治療ナビ</a> です。</p>
<p>僕個人がヘルニアをカイロプラクティックで克服していますので、カイロ派となると思います。</p>
<p>個人的な結論になるのですが、「ヘルニアは腰痛の原因ではない」という意見も多々ありますが、</p>
<p>正確には</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;"><strong>「ヘルニアが腰痛の原因ではない場合もある」</strong></span></span></p>
<p>というのが正確な言い方ではないかと思っています。</p>
<p>基本的にどの書籍・意見も「断定口調」で自分以外は間違いといった表現をするのが誤解を招き易いのではないかと(笑</p>
<p>とどのつまりは、「ヘルニア」という状態が確かにそこにあり、同時に腰痛という自覚症状がある場合、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: medium;">「ヘルニアが腰痛の原因となっている可能性もある」</span></strong></span></p>
<p>と考えられますし、同時に</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;">「腰痛を我慢していた結果、ヘルニアを引き起こしてしまった」</span></span></strong></p>
<p>という考え方もできますし、</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;">「ヘルニアと腰痛の自覚症状は直接的には関わっていない」</span></span></strong></p>
<p>という可能性も考えられるわけです。</p>
<p>この場合、どのような方法が良いか、と判断をするよりも、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="color: #000080;">「自分の身体の状態はどうなのか」</span></span></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="color: #000080;">「自分の身体の筋肉はどう働いているのか」</span></span></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: small;"><span style="color: #000080;">「自分の関節・骨格の歪みはどうなっているのか」</span></span></strong></span></p>
<p>という今、現在の情報をしっかりと把握し、</p>
<p>その次に、</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;">「じゃあ、今の痛みを引き起こしている原因は何なのか」</span></span></strong></p>
<p>を一つ一つ絞り込んでいくことが大切になるのではないかと思います。</p>
<p>ヘルニアが痛みの原因なら、運動検査で因果関係を見出せると思いますし、<br />
検査の結果、痛みが起こらなければ他の原因があると原因を絞り込めます。</p>
<p>そうして最後に辿り着いた原因に対して、</p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;"><strong>「最も効率的に働きかけられる方法」</strong></span></span></p>
<p>とは一体何なのか。</p>
<p>ここで、初めて方法論が出てくると思うんですね。</p>
<p>更には「どの先生が良いのか」という個人レベルの話になっていきます。</p>
<p>最後の最後は、</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;">「仮に症状が悪化してしまったとしても、自分で責任を取る覚悟」</span></span></strong></p>
<p>を決めた上で、自分の身体を任せるに足る施術家・医師を見つけだせるかどうか。<br />
この点が我々患者に求められてくるのではないかと思います。</p>
<p><a href="http://koshinavi.net"> 腰痛治療ナビ</a></p>
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