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治療家の手を作る-反応論・触診学試論-

タイトル : 治療家の手を作る-反応論・触診学試論-
著者 : 形井 秀一
出版 : 六然社
価格 : 4,600円+税

■概要
治療家の手の作り方、というタイトルの通り、治療家の手をどのように育てるかというテーマの書籍です。

ですが、実際の手の育て方については前半1/3程度しか記載がなく、後半は手の育て方というよりも、実際の臨床における触診の方法論を解説している感じになります。

ですので、「手の作り方・育て方」の具体的な方法をお探しの方には少し物足りないかもしれませんが、

「触診を学ぶ本」

という受け止め方で購入されるのであれば、特に問題は無いと思います。

(同)腰痛治療ナビ

Posted in 書籍紹介(治療家向).


昨今の手技療法業界のホームページ

(同)腰痛治療ナビです。

ここ数年、手技療法業界にも「集客請負人」タイプの、所謂マーケティング専門家が続々と進出しています。

その余波がホームページにも当然の如く流れ込んできました。

結果・・・・・

集客という最終目的にとっては見事な結果かもしれませんが、

倫理的にどうなのだろうか、という手法がとにかくこの業界に増えてきた感があります。

これは、(同)腰痛治療ナビにとって非常に残念な事です。

患者さんが明らかに勘違いをするような「引っ掛け」を「仕組み」「仕掛け」と表現する。

これは見方によっては「嘘」「詐欺」「誇大広告」にしかなりません。

テクニックによる集客は(同)腰痛治療ナビは是とはしたくありません。

それでは、SEOテクニックによって集客をかける形と本質的に何も変わらないからです。

(同)腰痛治療ナビは、治療家ホームページに嘘偽りのない、治療家の姿を写します。

ホームページの内容が濃いのは、それだけの想いを(同)腰痛治療ナビに語ってくれたからです。

100人の新患よりも、30人の健康と向き合う真剣な患者さん。その先生を求めている患者さん。

弊社はその道を突き進みたいと思います。

ただ、色んな考え方の業者さんがいて、色んな料金体系があるのは望ましい事だとも思います。

患者さんにとって、治療家・治療院という選択肢が沢山あるように、

治療家の先生にとっても、業者という選択肢は多いほうが良いと思うからです。

(同)腰痛治療ナビ スタッフ

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滋賀県に打ち合わせにいってきました。

(同)腰痛治療ナビです。

本日は打ち合わせの為に、滋賀県は南草津の方まで行ってきました。

新たに治療家ホームページのご縁を頂きましたので、その第一回目の取材です。

さぁ、どんな先生なのか。

一応、これから開発をしていく先生なので、具体的な名前を申し上げる事ができません・・・

ごめんなさい!

滋賀県の先生なら気付けるかもしれないヒント。

地域情報誌の写真が一人だけぶっ飛んでいる先生です。 :evil:

多分、わかる人にはこれだけでわかると思います(笑

いや、それにしても滋賀県はとても綺麗で素敵な場所でした。

打ち合わせは12時半からだったのですが、終わったのはもう4時過ぎ。

あっという間の4時間でした。

あついあっつい、暑苦しいくらいの治療家ホームページを届けられると思います。

それにしても、駅まで送っていただいた際、先生は僕が駅のエスカレータに乗るまで、

じゃ~ね~じゃ~ね~ ばいば~い

と手を振ってくださっていました。

何という底抜けの明るさ!!見事!!

これは治療家ホームページ上でも伝えなければ!!

これから開発が本格化しますので、正式公開は10月1日くらいかなw

頑張りますよ!

(同)腰痛治療ナビ

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問い合わせへの返信:ヘルニア・すべり症の例

お問合せありがとうございます。(同)腰痛治療ナビと申します
余談ですが私もヘルニア患者です。

まず、レントゲンで「ヘルニア」「すべり症」との診断を受けたとのお話しですが、
レントゲン画像は、骨が白く写りますので、すべりの状態は確認できると思いますが、ヘルニアの有無は確認ができないのです。

恐らく、椎間板の位置が狭い為+運動検査によってヘルニアとの診断が出たのだと思いますが、
実際にヘルニアが起こっているかどうかは、あくまでもMRI画像でなければ確認ができないものです。

ですので、現在はまだ判断が難しい状態にあるのかなと思います。

また、ぎっくり腰の後に、同じ場所がつるようになったとのことですが、注射に拠る痛みの鎮痛は、
いわゆるブロック注射による局所麻酔によってだと思われます。

ですので、麻酔が切れれば、やはり痛みは戻ってくるものなんですね。

ここはまず、ご自身の身体の今の状態をしっかりと把握される事をおススメします。

1.全身の筋肉はしっかりと働いているのかどうか。
2.身体にゆがみは起こっているのかどうか。
3.痛みはどの筋肉・関節から起こっているのか。
4.痛みの原因は何なのか。

大切なのは、診断名よりも、「身体の今」であり、何が痛みを引き起こしているのかという「根本原因」なんですね。

痛みとは「身体からのメッセージ」です。

今、後藤様の身体は「早く何とかして~」とメッセージを出して、対処を求めています。

ですので、痛みを抑えることも大切ですが、痛みが起こっている原因を担当医の方と一緒に考えて、
適切な対処を行う事が良いと思います。

なお、「歩く」というのはとても良い運動ですから続けても問題はないと思います。

ただし、「痛みの起こらないペース」での歩行を心掛けてください。

基本的には「痛みが起こらない範囲」であれば体にとってマイナスにはならないと弊社は考えています。

お身体、大事になさってくださいね。

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からだの声を聴く

  • タイトル : 「からだの声を聴く」
  • 著者 : 形井秀一
  • 発行 : 医道の日本社
  • 定価 : 1,500円+税

■概要
鍼灸師の方による東洋医学の解説本です。
非常にわかりやすく、偏りもなく自分自身の意見を述べられているので読みやすい初心者向けの本といえます。

  • これから東洋医学を学ぼうと思っている人
  • 東洋医学に何となく関心がある人
  • 入門用の東洋医学に関する解説本を探している方

には非常に役に立つ本だと思います。

(同)腰痛治療ナビのスタッフにも評判の良い書籍です。

Posted in 書籍紹介(患者向).


問合せへの返信

お問合せありがとうございます。(同)腰痛治療ナビと申します。
ちなみに私もヘルニア患者です。

さて、お問合せについてなのですが、

■症状からの推察
5~10分歩くと痺れて動けなくなる、という点からも、ヘルニアによる神経圧迫よりも、脊柱管狭窄症の症状に近い印象を受けます。

ヘルニアは基本、「前屈み」によって痺れが走るケースなんですね。

逆に脊柱管狭窄は、「直立」つまりは歩行姿勢が取れなくなるケースが多いのです。直立姿勢の状態で神経圧迫が僅かに起こるために、歩行している間は常に「弱い神経圧迫」が続き、筋肉が徐々に疲れていきます。

そして、筋肉が限界を迎えてしまい、硬直した際に、神経圧迫が強くなり歩行困難となるのです。

特徴として、少し休めば筋肉も回復しますので、再び多少の歩行が可能になります。

これは「かんけつはこう」と呼ばれる症状です。

この場合、安静も大事なのですが、一度、骨の歪み具合を先生に聞いてみるのが良いと思います。

恐らく、l1-3付近の椎骨が前後にずれている可能性があるかなと思います。

そのズレを整えれば、ひょっとすると現在の歩行困難の状態が回復するかもしれません。

ヘルニアその他、腰の治療とは、可能性の絞込みにつきますので、一つ一つ考えられる可能性を検証していくのが最短での復帰の道だと思います。

お身体、大事になさってくださいね。

(同)腰痛治療ナビ

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不動産について少し勉強してみた

(同)腰痛治療ナビ です。

本日、法務局に用事があったので朝一番に行って来たのですが、何気に動産と不動産の事を調べてみたくなって、少しだけかじってみました。

で、かなり省略して省略しての結論なのですが(笑

結局、今のようにやたらと価値を論じられるようになったのは、国家ができて、国境ができて、不動産がいわゆる希少性をもったからであって、そこには本質的な価値云々の話は余りないみたいなんですよね。

経済社会においては、やっぱりそうなるのかな、と改めて当たり前の事を感じていました(笑

嘘か真か、ダイヤとか貴金属って、普通に流通量をコントロールして世界的な価値を維持してるって聞きました。
まぁ、石油なんてメジャーという国際資本が調整してるわけで、それもまた然りですよね(笑

そうなると、流行も仕掛け人がいるように、基本的に物の価値が貨幣価値に換算されているものは全て
神の見えざる手ではなく、人間のお手手によって操作されてるのかなぁ~

なんて結論も。

真実やいかに。

(同)腰痛治療ナビ

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問い合わせへの返信

痛みを取ることに特化するのであれば、ペインクリニックにて疼痛治療を受けるのが良いと思います。

一旦、痛み止め、局所麻酔でも構いませんので痛みを抑えた後に、

「そもそもの根本原因」

をしっかりと調べていくのが良いと思います。

痛みが戻るのは、根本的な原因がしっかりと対処されていないからであって、
そこに働きかけることができれば、症状の戻りは徐々に遠ざかっていくものです。

寝てても痛くない位置が見当たらないという事ですので、
痛みの質が仮に「ビリ!」としたものであれば、一度MRIを受けられてみても良いと思います。

ヘルニアの可能性についての確認が取れるだけでも、原因の絞込みが一気に進みますので、心のモヤモヤが1つ取れますよ!

お体、大事になさってくださいね。

(同)腰痛治療ナビ

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腰痛の治療方針に対する返信

(同)腰痛治療ナビ です。

僕個人がヘルニアをカイロプラクティックで克服していますので、カイロ派となると思います。

個人的な結論になるのですが、「ヘルニアは腰痛の原因ではない」という意見も多々ありますが、

正確には

「ヘルニアが腰痛の原因ではない場合もある」

というのが正確な言い方ではないかと思っています。

基本的にどの書籍・意見も「断定口調」で自分以外は間違いといった表現をするのが誤解を招き易いのではないかと(笑

とどのつまりは、「ヘルニア」という状態が確かにそこにあり、同時に腰痛という自覚症状がある場合、

「ヘルニアが腰痛の原因となっている可能性もある」

と考えられますし、同時に

「腰痛を我慢していた結果、ヘルニアを引き起こしてしまった」

という考え方もできますし、

「ヘルニアと腰痛の自覚症状は直接的には関わっていない」

という可能性も考えられるわけです。

この場合、どのような方法が良いか、と判断をするよりも、

「自分の身体の状態はどうなのか」

「自分の身体の筋肉はどう働いているのか」

「自分の関節・骨格の歪みはどうなっているのか」

という今、現在の情報をしっかりと把握し、

その次に、

「じゃあ、今の痛みを引き起こしている原因は何なのか」

を一つ一つ絞り込んでいくことが大切になるのではないかと思います。

ヘルニアが痛みの原因なら、運動検査で因果関係を見出せると思いますし、
検査の結果、痛みが起こらなければ他の原因があると原因を絞り込めます。

そうして最後に辿り着いた原因に対して、

「最も効率的に働きかけられる方法」

とは一体何なのか。

ここで、初めて方法論が出てくると思うんですね。

更には「どの先生が良いのか」という個人レベルの話になっていきます。

最後の最後は、

「仮に症状が悪化してしまったとしても、自分で責任を取る覚悟」

を決めた上で、自分の身体を任せるに足る施術家・医師を見つけだせるかどうか。
この点が我々患者に求められてくるのではないかと思います。

腰痛治療ナビ

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郵便局の法人口座開設へ

(同)腰痛治療ナビ です。

実は、以前から地方の先生に

「自動引き落としは無いのかな?」

というお問い合わせをちょくちょく頂いていました。

その理由は

1.忘れやすい

2.手数料が結構かかる

というもの。

そこで、(同)腰痛治療ナビでは取引銀行の自動引き落としサービスを受けようとしたのですが、

なんと法人会員として毎月○万円の支払いが基本料金として必要との事。

正直、1回あたり525円程度の手数料を200円程度に抑えるために負担する月額としては・・・・

という事で泣く泣く断念しました。

その代わり、こんな対策をします。

1.郵便局の法人口座を開設

2.基本料金のかからない、クレジット課金の導入

郵便局なら全国何処でもありますので、手数料も格安で振り込み作業が可能です。

また、JP銀行の口座であれば自動引き落としも可能なようです。

これで振込は解決するだろうと。

そして、クレジット課金は自動引き落としが可能で、月額基本料もかからない。

クレジットカードを持っているかどうかが問題ではありますが、これで自動引き落としも可能。

これで請求処理の際の手数料を先生、弊社ともに抑えることができればと思います。

(同)腰痛治療ナビ

Posted in (同)腰痛治療ナビからのお知らせ.